職種選びのギャップ

転職を考える場合、どんな仕事に転職するにしろ経験スキルとやりたい事を比較して職種を探すことになると思います。世の中には様々な職種があり、可能性に満ちてもいますがやみくもに転職する訳にはいきません。再び転職と言う事にもなりかねます。希望の職種を探す場合、「自分の中のギャップ」と「自分の実力と今後やってみたい事」つまり「キャリアギャップ」と言われているものを良く考えた上で選びたいものです。職種選びの前に一度落ち着いて考えましょう。

前述の「今後やってみたい事」を想像し、夢を膨らませるのは各個人の自由でが、年齢や経験を全く無視したものでは結果夢で終わってしまいます。今は持っていないスキルが必要な職種であれば、当然習得してから転職ということになりますし、年齢制限も大きな壁となるでしょう。まずは「自分の中のギャップ」をうめていかなければなりません。

もうひとつの「ギャップ」は、会社側が求める採用要件と、就職したい側の実力の差ですね。これは双方がマッチしないと当然就職できませんので、「自分の中のギャップ」よりもかなり深刻な問題となります。雇用側が人材を求める場合、入社を希望する人が何が出来るかがポイントになりますね。しかし就職したい側は「自分はこれがしたい」を要望するのです。全ての人がやりたい仕事に就けているかといえば、そうではないと思いますが、現実的にこの「ギャップ」がうまらない限り希望職種への転職は厳しくなります。
posted by syo at 16:32 | 職種と業種