ペットを飼う家庭が増えています。動物が人間に与える影響はとても大きく、ペットがいる家庭では家族間の会話が増え、性格もやさしくなります。単なるペットと言うより家族の一員というほうが正しいのかもしれません。その分、ペットを失った時のショックは図り知れず、ペットロスになると言う方も多い様です。
動物と触れ合う職種にはどのようなものがあるのでしょうか。
【トリマー】
動物好きでトリマーになりたいという人も増えているようです。トリマーは「犬の美容師」。シャンプー、カット、エステなどを行います。犬といっても犬種は様々で、小型犬から大型犬まで扱い、又、飼い主も凝っている方が多い為、コミュニケーションが不可欠な職種です。ペットが家族同様に思っている方も多いので綺麗にしてあげたい心情に駆られます。
【犬の訓練士】
犬の訓練士は近年人気の職種で、盲導犬から警察犬、介助犬などの訓練を行います。一般の犬のしつけを行う所もあります。訓練士になるには訓練所に犬と一緒に住み込み、3年から6年間、訓練を受ける事になります。
【獣医師】
獣医師の主な仕事はペットの診察、治療です。しかし近年は色々なペットを飼う方が増え、爬虫類や大型動物などの診察も行う場合があります。獣医師免許を持っている方は動物病院で働いたり開業したりしますが、検疫所などで食肉の検査や製薬会社で働く場合も多い様です。
【動物看護士】
動物病院で病気や怪我をしたペットの治療をサポートするのが動物看護士です。人間同様、病状次第で徹夜での看病や付き添いもある為、動物の事を本当に好きでないと勤まらない職種です。