マスメディアの職種

マスメディア職種は華やかな仕事に思われがちですが、昼も夜も関係なく仕事ということも多く、とてもハードな仕事です。それだけ収入は一般に比べると多くなります。しかし、この業界への就職はある程度学歴がないと難しいようです。

新聞記者
話題の事件や、特集などの取材やレポートにまとめ発表するのが新聞記者です。常に世の中の動向、事件に気を配り、必要なら夜中まで働く事も多く、ハードな職種と言えます。

アナウンサー
テレビ、ラジオの番組内でニュース原稿を読んで、情報を視聴者に正しく伝える事がアナウンサーの主な仕事です。
人気のある方はバラエティー番組の司会、聞き取り易い声なのでナレーションも行ったり、活躍の場が広がっています。

ラジオパーソナリティー
ラジオ番組の進行をします。ラジオパーソナリティーはラジオ局のアナウンサーが多く、音楽をかけたり、リスナーからのはがきやメールを紹介したりします。

雑誌ライター
フリーライターが多く、雑誌編集者からテーマが与えられ、そのテーマに沿った取材を行い記事にまとめます。テーマ毎に雇用契約している様なものですから当然期日には厳しく、時には徹夜で仕事といったこともあります。

編集者
雑誌や新聞などの企画、製作に携わり、人事配置や指示など幅広い管理業務を行います。

TVディレクター、プロデューサー
ディレクターは、TV番組の現場監督といったものです。番組制作の為の台本選定や構成スタッフの人選、現場での指示と仕切りを行います。プロデューサーはそのディレクターを監督をし、予算取りやスポンサーとの交渉などを行います。
posted by syo at 14:54 | IT メディア